2021年、熊本で開催された「和」と「フレンチ」の遊び心あるガラディナー。その音楽を担当したときの記録です。

鮨とフレンチ、二つの個性が出会う夜

鮨割烹「むら上」× LAZOR GARDEN DINING

前年に続き、鮨とフレンチが、それぞれの分野を超えて再び共演しました。

地産地消をテーマに知と技、創作力と想像力を持った両者の料理とペアリングドリンクの究極の組み合わせはまさに食の祭典!

ジャンルを横断して、ディナーの世界観をつくる

光栄なことに、私たちMy sound conciergeも、前年に続きBGMを選曲させていただきました。

アンビエント、エレクトロ、ロック、シャンソン、クラシックなど、新旧やジャンルを横断して構成。目指したのは、万華鏡のように表情のある世界観でした。

むら上さんからも「音楽、最高ですね!」と喜んでいただけて、嬉しかったです。

料理のジャンルだけで、音楽を決めない

和食だから和の音楽、フレンチだからシャンソン、と一対一で結びつけるだけでは、表現の幅が限られます。料理人の遊び心や、会場の雰囲気、ゲストに楽しんでいただきたい時間を手がかりにすると、選択肢は広がります。

異なるジャンルを並べるときも、音の密度や温度感を考え、どこに変化をつくるかを組み立てます。これは、料理と会話を楽しむウェディングの歓談にもつながる考え方です。

MSCWでは、ウェディングに加えて、ディナーやイベントのコンセプトに合わせた選曲もご相談いただけます。

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