「会場でもBGMの打ち合わせがあるのに、別の選曲サービスを頼む意味はあるの?」。それは、ごく自然な疑問だと思います。
会場のプランナーや音響スタッフも、結婚式の音楽を支える大切な存在です。そのうえでMSCWが担うのは、おふたりの世界観を音楽の視点で深く掘り下げ、一日の流れとして設計することです。
会場のBGM打ち合わせでは、何を決める?
多くの会場では、入場・乾杯・中座・再入場などのシーンごとに使用曲や再生方法、音源の準備方法を確認します。進行に合わせて確実に音楽を流すために、とても重要な打ち合わせです。
会場によっては、音楽の提案まで充実している場合もあります。まずは会場のサポート内容を確認してみましょう。
MSCWでは、曲名を決める前の「コンセプト」を扱います
同じホテル、同じドレスでも、ふたりが望む一日は違います。静かで親密な空気にしたいのか、上質さの中に遊び心を加えたいのか。そこで大切にしたい印象が変われば、選曲の組み立ても変わります。
MSCWでは、会場・装花・衣装・ゲストの雰囲気や、好きな音楽の背景を伺い、各場面がどんな感情の流れをつくるかを整理します。
選曲だけでなく、当日の伝え方も大切
たとえば乾杯曲の再生開始位置、司会の声との重なり、手紙前の切り替え。これらの意図を現場で共有できるよう、該当プランではBGMチャートにまとめます。
会場との連携方法は、持ち込みの可否や音響会社の運用によって異なるため、事前の確認が必要です。MSCWが会場の音響スタッフの仕事を一方的に置き換えるわけではありません。
自分たちには、どのプランが合う?
MSCWでは、ESSENTIAL PLAN、SIGNATURE PLAN、&DJ PLANをご案内しています。音楽の相談から、選曲・BGMチャート、当日のDJ演出まで、必要な関わり方はおふたりによって異なります。
プランに含まれる具体的な内容・料金・条件は、最新のプランページをご確認ください。
まずは「何を任せたいか」を聞かせてください
曲はある程度決まっているけれど、場面との相性を相談したい。最初から一緒に考えたい。歓談や送賓まで一貫した世界観にしたい。どの段階からでも、必要なサポートを整理できます。
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